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2008年9月

「別冊JUNON決定版! 全血液型の裏ワザ取扱説明書」

「血液型別対応とでもいいましょうか・・・」

やっと全部の血液型の単行本が書き終わり、今は

「別冊JUNON決定版! 全血液型の裏ワザ取扱説明書」

という、血液型のムックを主婦と生活社から出版するので、その仕事を進めています。今度は兄弟姉妹などの生まれたポジションでの解説を交えすすめていきます。

そもそも血液型というのはで親や兄弟などを環境と考えています。

花の種は、カボチャにはなりません。

種は良い土や暖かい太陽の光、ほどよい雨等に恵まれれば、すくすくと育つでしょう。ところが反対に岩だらけで、日光がない、雨も降らない、風が強すぎる等の悪環境に育てば、生き抜くことに精一杯でしょう。

コレが環境です。

ですから、同じ血液型でも、育った環境によってそれぞれ個性ともいえる違う形が垣間見られるのです。

そのようなことを今回のJUNONでは、書かせて頂いています。

私が考えるには、血液型は非常に参考になるとは思うのですが、血液型に限らず、心理学、占いなどにおいても「決めつけはダメ!」

確かに傾向はあると思います。決めつけるのではなく、それを知って応用してもらいたいのです

苦手な血液型があって、苦労してきたのなら、「近づかない」「かわす」などしていればいいのです。なぜなら、わざわざ傷つくことがわかっているのに踏み込んでいく必要はないからです。会社においての対人関係やおや、兄弟は選ぶことができず、一見八方ふさがりのような感じがしますが、「そういう人なんだ」と認識することで、少しは解決できます。

そして、期待しないこともおたがいの関係を良くします。

理解をするということです。

人にはそれぞれ欠点があるわけですから、受け入れるか、理解し反面教師として考えるしか方法がないのかもしれません。

できれば、私の本を読んで下さった方々には、ぜひ、理解しうまく応用して対人関係をスムーズに、もしくは最低限、逢わない血液型との接触によって傷つかないようにしてもらえれば、うれしいです。

私の周りにも必ず私と合う人ばかりではなく、合わなくてもつき合っていかなければいけないことも多々あります。

そういう時は、人はさまざまと、何かあっても「この人は○型だから・・・」と、

自分の気持ちをなだめすかし、うまく自分も傷つかないよう、相手とも対立しないよう応用しています。

ぜひ、皆様もこの統計学である血液型をうまく応用していって下さい。

御瀧政子  http://www.mitaki-masako.net/

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