心と体

「北欧を訪ねてーノルウェイ」

「北欧を訪ねてーノルウェイ」

 ノルウェイに到着。北欧はなんかどこもあまり大きな違いはないような気がします。以前訪ねたフィンランドは、人々が白い肌と白い髪と高い背丈を持ち、いかにもサンタが住むにふさわしい湖の多い国だった記憶があるのですが、それも遙か昔のこと。大人になってからは印象が違うのか、それとも隣の国でもきわだってフィンランドだけそうなのか…。

 ノルウェイでは、人々はヨーロッパの人とあまり変わる印象はありませんでした。
 私は一応、あの有名なムンクの『叫び』や『マドンナ』を見ようと国立美術館へ。ムンクは19世紀~20世紀のノルウェー出身の画家で、『叫び』の作者として有名で、ノルウェーでは国民的な画家です。
 『叫び』も有名だからこそ「ふうーん」って感じで見ましたが、それ以上には感じる物はありませんでした。他の絵も全体的に暗い絵という印象でした。
 それは北欧の秋から春にかけて一日中太陽がでない季節などの関係かもしれません。

 この旅行中、いちばん私の目を引き気になったのが、スターブ教会1 あのヴァイキングを思わせる建築方法で建てられた鱗のような屋根と外壁の黒い木の建物。周りは山で、そこに黒々と天に向かってそびえ立っている教会は圧巻でした。残念ながら滞在時間が短く、その建物との会話をもっとしていたかったのにもかかわらず、短時間で無情にも出発時間となり、またの再会を祈ってお別れをしました。

 今回はクルーズでのソグネフィヨルドを見るということも目的のひとつ。2
 フィヨルドとは…フィヨルド(fjord、峡湾、峡江)とは、氷河による浸食により複雑な形状をなしている湾、入り江のことであり、原語はノルウェー語。湾の入口から湾奥まで、湾の幅があまり変わらず、非常に細長い形状の湾である。ノルウェー最大の「ソグネ・フィヨルド」などは、長さが200km、水深・両岸の断崖ともに1,000mを越えるものもある。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 広大な斜面のフィヨルドを旅したのはきっと一生の思い出になるでしょう。以前中国で訪れた桂林・漓江下りで水墨画のような景色もステキでしたが、フィヨルドの静かでもあり厳しくもあるような景色もまた心打たれる物がありました。なにか瞑想をしているかのような心地よさもありました。

 盛りだくさんの短時間旅行は、次はフロム山岳鉄道に乗り、海抜2メートルから800メートル以上登ります。3
 途中停車の大滝、シュスの滝の山の中腹では(後で思い出したのだけれどテレビで見たことがありました)妖精に扮した女性がこだまする歌声とともに踊ります。雨が降っていたので、でてこないかと思いましたが、滝の前の崖の中腹の突きでたところでの歌とダンスは幻想的でステキでした。これは自然界の中でのショーは、わずか数分の停車時間の合い間で、もう一度見てみたいと思いました。
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4  かけ明日のノルウェイ、最後は世界遺産のブリッゲン地区を訪れます。
 ブリッゲン(Bryggen)は、1979年に世界遺産として登録されたベルゲン旧市街の倉庫群です。ブリッゲンはノルウェー語で埠頭という意味で、すぐ近くに港のある一部かしいだ木造の建物。ハンザ同盟時代ドイツ人街だった地区に、カラフルで奥行の深い木造倉庫がならんでいます。建物は歩くと木の音がぎしぎしとするような感じでしたが、伝統的な技法で修復されていて、商店やレストランなどがたくさん入っていました。5

 私は、市場やフリーマーケットなどが好きで、近くの市場で人から頼まれた買い物をしましたが、市場ではサーモンなどが売られていて、日本への持ち帰りもできるようでした。6 7

 …日がたつにつれ、日々の仕事の中でドンドン旅行のことを忘れていってしまうので、これを書きながら、また旅を思い出し、ふたたび楽しむことができました。

写真は、上からスターブ教会、ソグネフィヨルド、シュスの滝の妖精、フロム山岳鉄道、ブリッゲン、市場、ブリッゲン

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「北欧を訪ねてーデンマーク」

「北欧を訪ねてーデンマーク」

 さて、思うようにいかない私のスケジュールの中、旅立ちの始まりは「デンマーク」からでした。

1  …先日、映画『プリティ・ガール』を観ました。二度目です。前回は気がつかなかったのですが、主人公の男性はデンマークの皇太子でした。
 「あれっ?」。先日行ったデンマークの景色。前回写真で載せたニューハウンが、二 度もでてきてビックリ。
 前回映画を観ていたときは、正直、北欧のどこかの国…っていうぐらいで、デンマークだかノルウェイだか、スエーデンだか、よく区別もつかなかったのだけれど。さすが実際に行ってきたところは見逃しませんでした。 

写真整理をしている途中なので、映画にうつしだされているお城なども、「もしかしたら、あそこかしら?」などと思いながら観ていました。丁度いい具合にいろいろな景色が織り込まれ、懐かしい気持ちで前回より十倍は映画を堪能することができました。
 
 「デンマーク」は、ユトランド半島と周辺の島々からなる国です。あの有名なアンデルセンを生んだおとぎの国で、緑の丘や森、湖沼など、公園のような美しい景観が広がり、酪農の国としても知られます。2

 ハンス・クリスチャン・アンデルセンは世界的に有名な童話作家。作品は数知れませんが、「裸の王様」「みにくいアヒルの子」「人魚姫」「親指姫」「マッチ売りの少女」「雪の女王」「野の白鳥(白鳥の王子)」「赤い靴」などがあります。みなさまも子供の頃一冊ぐらいは読んだことがあるのではないでしょうか。3

 また、ロイヤルコペンハーゲンも代表的なもののひとつ。王室御用達窯の磁器製陶所で焼くのは、すべて手描きの食器類で、白地に青い絵柄が有名です。
 
 デンマークを含めた北欧は、夏以外の季節は寒い上に日照時間が短いので、家の中で過ごすことが多く、そのため北欧家具などが発達したのです。日本で有名なのは「IKEA」などがそうです。「デザインの北欧」といわれるぐらいで、家具からインテリア雑貨にいたるまでオシャレなものがいっぱいです。4

 そして、デンマークだけではありませんが、北欧といえば「魔術」を始めとして、「ハーブ」や「妖精」。神秘の世界でもあります。
 私が行きたかったのは、そこの部分。北欧の中でもとくにデンマークはメッカ中のメッカ。滞在時間は短かったのですけれど、できうる限りじっくりその土地の気を感じ体内に取り入れてきました。なにか懐かしいような、なじみのあるような感じを受け、また再びぜひゆっくり訪れたいと思いました。
 それでは、次のノルウェイへクルーザーで移動します。5 6

写真クレジット (上から順に)
北シュラン島古城 クロンボー城
ニューハウンでの昼食
フレデリスク城
2000
人乗り大型客船DFDSシーウェイズ
船内客室
船内から見た海

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春って入れかわり?

春って入れかわり?

 ここのところ面接をしています。
秘書兼事務で私の個人的事務所の募集をかけました。
実にいろいろな方がいらして、勉強にもなります。

もちろん大半はきちんとリクルートスーツなどでお越しになるのですが、ジーンズや、普段着の方などもいらしゃるし、これから夜のお勤めに行かれるのかしら? と思う方も。
反対にすごく優秀な方もいらして、ほんとに様々。

ただ悲しいことに会社都合という方の内容は、倒産という方や事業縮小、希望退職を募られてという方も結構いらっしゃって、ここのところの日本経済の事情を感じさせられます。

人の入れ替わりはよくあることです。私のところは長い方だと思っていますが、落ち着くまでにやはり人が何人も変わります。

収まるところに収まるというか、おたがいに落ち着くポジションにピタッとはまれば、生まれたときから一緒みたいな顔をおたがいにして、同じ空気を吸っています。

早くそうなればいいのだけれども。そこにいくまではやはり大変。一応会社で無理をしないで過ごしていきたいなんて思うものだから。

さあ、気を取り直して、新しいスタートに向けて、いざ、出発!

2009.5.1

このブログを書いているうちに、豚インフルエンザが警戒5というレベルになり、勝手にひとりで妄想していた6月の北欧行きは、半分あきらめかかっているところです。


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春の陽気でココロ、フワリと舞う気分!

春の陽気でココロ、フワリと舞う気分!

 大分暖かくなり、今日もワンピース一枚で銀座の町を歩いてしまいました。歩いている銀座の人たちも皆、薄着でしたよ。

 暖かさとともにココロも、やわらいでゆったりした気分になりますね。花を見たり、空気までもふんわり、のんびり、ゆったりとしたような感じです。

 私は今執筆中で、今月中に入稿の予定。「ふんわり」なんて言っている場合じゃないのだけれども、春の暖かさがいい気を運びココロまで伸びをさせてくれます。だから、かりかりしながら原稿書くより、もちろんいいことですよね。

 また、別に視点から見ると、いろいろな芽がでてくる時期は、「ふんわり」がよくない方向、すなわち自分を見失ったり、よくものごとを考えなかったりしないように、してくださいね。

 私に知人は、花見で自分を見失い、ついでに地位も見失ったようですから。


TMさんからのご質問への返事もう終わってしまったことなので、その善し悪しを言うよりも、トイレと自分にお塩をまいて、仕切り直してもう一度やり直しましょう。それで、大丈夫。

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最近気がついたこと・・・

最近気がついたこと・・・

季節感もわからない毎日を過ごしていて、今日、久しぶりにを見ました。

風が強く、もう散っちゃうのかなと思いながらよく見ると可愛い蕾がたくさんついていました。

私の家のベランダにも名前を忘れた紫色の花がたくさん咲き始めました。球根から育てた? ので、とってもうれしい!

植物って相性があるらしく、気に入らないと枯れて反抗するし、引っ越しさせるとふくれて、やはり枯れる。

最近、やたら100年ぶり、20年ぶり、15年ぶりなどの変化を感じる。やたら大きく何かが変化しているように。。。

私は最近、心がバキバキと割れるような感じがしています。「変化」なのかしら。

口にだしても、何の解決にもならないことが世の中にはあり、だせばよけいきついこともあります。

やはり人は「穏やか」がいい!

自分のことをとっても「生きにくい」人間と、ここ数年でわかりました。人よりはるかに感受性が強いというのは、いいことでもあるけれど、そうといえないほどきついこともあり、つくづく自分は「生きにくい」人種だと思うのです。

何にも感じない人もいるし、少ししか感じない人、感じる人、感じすぎる人。。。

だんだん、いろいろなものごとを乗り越え、強くはなっていくけれど、

この感受性の強さだけは、直りようもない。

「生きにくい」というのは、生きているのがイヤと言うこととは違います。

生きていくのが難しい、困難、とも違います。表現が難しいな~!

でも、自分のことだけでなく、人のことでも「うれしさ」や「しあわせ」「よろこび」を人より、たくさん感じられるのはいいことかも。

桜を見ていて、になれる自分が気持ちいい!

海を見ていても、空を見ていても、その中に入り込める気持ちの良さは最高!

それでは、また。

2009.4.3

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春風が吹く…

春風が吹く…

少し反省をして、ブログを書いています。

いつも一度書くと、しばらくご無沙汰でしたから。

近況報告1,

今、日本文芸社という、私にとってはとても懐かしい、私の本の原点というか再スタートのきっかけを作ってくれた会社ですが、そこで、また「血液型」の本を出版するので、書いているところです。……たぶん、6月頃の出版の発売です。

…こんなご時世、仕事があるというのは、まったくありがたいことですね。

近況報告2,

 日頃から首、肩が回らなくなるほど、肩こりなのですが、書き始めるといっそうそれがひどくなります。

 それで今日は、自分自身へのメンテナンスとして、クリームバスという、頭にクリームを付けマッサージするものなのですが、それをしてきました。上手な人だったので、かなりスッキリしています。気に入ったので、時々行こうと思います。

 首、肩もひどいのですが、頭もすごく凝るのです。よく、パンパンに張っていてカチカチと言われます。まあ、人の皮膚は皆つながっていますからね。

 私は以前から、クリームバスが好きでよく行っていましたが、引っ越ししてからは近くにないので、探していました。やっとネットで見つけて行ってみましたが、大成功。

…自分自身を管理していくことはとても大切なこと。健康管理は心の管理ともいえます。

近況報告3,

 髪切りました。パーマかけました。手入れに困っています。夏はきっとまた、結んじゃうんだろうな~。

…再スタートの時期、けじめや気分を変えるには、いいかもしれません。

近況報告4,

 1階の店、GINZA ROSYの販売員の面接してます。何とか今月中に決めたと思っています。

…足元がしっかりしていないと、ものごとは進みません。基礎あって上に積み重ねていけるのですから。

近況報告5,

 なので、ほとんど休みなく働いています。

…私は「小人閑居して不善を為す」タイプ。そして、「貧乏暇無し」でもありますね。

以上! また!

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ショップがOPENしました!!

お店がOPENしました!!

9月8日にGINZA ROZY」がオープンしました。セレクトした素敵な輸入雑貨、香りの品々が並んでおります。

また、オーダーでお受けするラインストーンのオリジナル・デコレーションは特に人気で、たくさんのご予約をいただいています。オリジナルアクセサリーもあります。

OPEN直後に雑誌、10月17日発売「別冊 JUNON」に掲載されます。

銀座にお越しの節にはお立ち寄り下さい。

<店長からご挨拶>

はじめまして。「GINZA ROZY( ギンザロウジー)」をオープンするにあたり、”女性らしくて品のある”をコンセプトにして商品を揃えました。レース小物やフレグランス、ラインストーンなどを扱っています。巷で人気のデコ電も予約を承っています。ぜひ、銀座にお越しの際には「GINZA ROZY」へお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。

GINZA ROZY 株式会社

1040061 東京都中央区銀座11410 1F

TEL&FAX 03-5250-6688

営業時間 10301930(定休日:土・日・祝)

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「別冊JUNON決定版! 全血液型の裏ワザ取扱説明書」

「血液型別対応とでもいいましょうか・・・」

やっと全部の血液型の単行本が書き終わり、今は

「別冊JUNON決定版! 全血液型の裏ワザ取扱説明書」

という、血液型のムックを主婦と生活社から出版するので、その仕事を進めています。今度は兄弟姉妹などの生まれたポジションでの解説を交えすすめていきます。

そもそも血液型というのはで親や兄弟などを環境と考えています。

花の種は、カボチャにはなりません。

種は良い土や暖かい太陽の光、ほどよい雨等に恵まれれば、すくすくと育つでしょう。ところが反対に岩だらけで、日光がない、雨も降らない、風が強すぎる等の悪環境に育てば、生き抜くことに精一杯でしょう。

コレが環境です。

ですから、同じ血液型でも、育った環境によってそれぞれ個性ともいえる違う形が垣間見られるのです。

そのようなことを今回のJUNONでは、書かせて頂いています。

私が考えるには、血液型は非常に参考になるとは思うのですが、血液型に限らず、心理学、占いなどにおいても「決めつけはダメ!」

確かに傾向はあると思います。決めつけるのではなく、それを知って応用してもらいたいのです

苦手な血液型があって、苦労してきたのなら、「近づかない」「かわす」などしていればいいのです。なぜなら、わざわざ傷つくことがわかっているのに踏み込んでいく必要はないからです。会社においての対人関係やおや、兄弟は選ぶことができず、一見八方ふさがりのような感じがしますが、「そういう人なんだ」と認識することで、少しは解決できます。

そして、期待しないこともおたがいの関係を良くします。

理解をするということです。

人にはそれぞれ欠点があるわけですから、受け入れるか、理解し反面教師として考えるしか方法がないのかもしれません。

できれば、私の本を読んで下さった方々には、ぜひ、理解しうまく応用して対人関係をスムーズに、もしくは最低限、逢わない血液型との接触によって傷つかないようにしてもらえれば、うれしいです。

私の周りにも必ず私と合う人ばかりではなく、合わなくてもつき合っていかなければいけないことも多々あります。

そういう時は、人はさまざまと、何かあっても「この人は○型だから・・・」と、

自分の気持ちをなだめすかし、うまく自分も傷つかないよう、相手とも対立しないよう応用しています。

ぜひ、皆様もこの統計学である血液型をうまく応用していって下さい。

御瀧政子  http://www.mitaki-masako.net/

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東京新聞の取材!

東京新聞の取材!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/sokkyo/news/200808/CK2008081202000131.html

東京新聞から取材を受けました。宜しければご覧下さい。

ブログもすっかりご無沙汰ですみません。

2ヶ月半で単行本3冊書き、1Fのショップの完全リニュアルのための会社立ち上げ、家族の引っ越しの手配、重なる取材など、もろもろ全部重なり、3度ぐらい倒れそうになりました。

やっと一息ついたのは、お盆のこの時期。

少し、ここで体調を戻していきたいと考えています。

取り急ぎ。また、ゆっくり近況報告書きますね!

2008,8,13

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ストーンヘンジに感激!

P4200731

ストーンヘンジに感激!

ご無沙汰です。たぶん次もご無沙汰するのでは。。。

スペイン、ポルトガル、イギリスへ、行って参りました。

少しずつ、写真整理を始めたところなので、ブログに載せていければと思います。

どこに出かけるのでも、やっぱり神秘的なところが好きです。

もちろんスペインも、ポルトガルも良かったのだけれど、ストーンヘンジもステキでした。

取り急ぎ写真だけ入れておきます。

今、「だからB型」って言うな! 

の後の「やっぱA型」って言うな!

の執筆中。同時に出す。「裏」血液型ってなんだ!

も、以前のものもリニアル中。

そのわりにのんびりしている私です。

それでは、また!

2008,5,1

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「だからB型だ」って言うな!第2弾

080124 皆様、花粉は大丈夫でしょうか?

私は半端で、なったりならなかったりを2月中ぐらいから繰り返しています。

ですから、昨日は大丈夫でしたが、今日はくしゃみに見舞われています。

なんか、知らないうちに本がヒットしているらしくて、ビックリしています。

去年の8月からコツコツと進めていたものです。

一昨年ぐらいから、周りに残った力のある人たちが、全員B型だったので驚いたというのが、本を書くきっかけだったのです。また、そのタイミングで出版社の方からお話を頂いて、本当に私にとってタイムリーでした。

呼んだ方からは「大笑いしちゃった!」「そのまんまだった!」などと言われ、ホッと胸を下した気分です。

「だからB型」って言うな!

【新刊情報】

『「だから、B型だ」って言うな!
発売 2008222
定価 950円+税
発行 主婦と生活社

血液型の中でも、個性重視、ユニークさなど、特に異彩を放つのがB型です。
本書では、その摩訶不思議(!?)B型人間を徹底的に解剖!
B
型の室井佑月さんとの特別対談も必見です!

結構、大人気です。皆様、ちょっと読んでくださいませ!

それでは!

20年3月8日

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3月は下準備を。4月のスタートに向けて

「花びら・・・ヒラヒラと舞う空」

風が吹き 舞う花びら・・・

薄い桜色の花びらは 

はかなげに 空を舞う

その花びらは 時を告げる合図

「チャンスを逃さないように・・・」

そう花びらは告げている

そっと舞うその花びらに

気がつかない人がいないよう

祈りながら

それでも そっと舞い降りる

毎月小冊子をだしています。今回からそれものせようと思いました。参考になれば、幸いです!

「3月は下準備を。4月のスタートに向けて」

 「新年の儀」と「新年会」が無事終わり、ホッとしています。去年からずっとエンジンを切らず、突っ走っていたのですから、一時ホッとしてもバチは当たらないはず。

 そうは思っているのですが、そうこうしているうちに、パワーの世界、すなわち、“主”の世界では、また新しい時を告げる「4月」がやってきます。

 ですから、種を植えるための土地の整備、片付けや準備をしていられるのは3月いっぱいまで。4月からはまた、新たな出発を迎えるのですから。

 焦るわけではありませんが、出遅れないよう今月いっぱいで再スタートに向け、考えながら片付けと準備をしておくのがいいでしょう。

 私もホッとするまもなく、また残った片付けを4月までに、なんとか終わらせようと思います。衣食住を見回しながら、いらないものを捨てたり、整理したりしながら片付けていきましょう。

 さて、去年に比べて「風(“主”のパワー)」は、穏やかになりました。去年の「風」は、それはそれはすごかったのです。もちろん応援パワーなのですが、応援されてい

る私が吹き飛ばされそうなぐらいでした。今はそれが、穏やかな「新しい風」に変わりましたので、

“主”の存在を常に意識していなければ、日常の生活に気持ちが紛れてしまいそうです。

 

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「だからB型だ」って言うな!

落ち着いたら、、、と思っていましたらこんなに日が過ぎてしまいました。

年末、会社がお休みに入ったその日から、風邪で熱をだして、会社が始まる日まで寝込んでいました。ここしばらく風邪などひいたことがなかったので、それだけで不愉快だったのに、いつまでたっても直らず、冬休み一杯寝込んでいたのも不愉快。結局何もできない冬休みだった。

年が明けて、新年会などの準備で明け暮れ、先週金曜日に無事終わりました。・・・と思ったら、また風邪をひいてしまいました。

 ・・・風邪に、なめられています。

「だからB型」って言うな!

【新刊情報】

『「だから、B型だ」って言うな!
発売 2008222
定価 950円+税
発行 主婦と生活社

血液型の中でも、個性重視、ユニークさなど、特に異彩を放つのがB型です。
本書では、その摩訶不思議(!?)B型人間を徹底的に解剖!
B
型の室井佑月さんとの特別対談も必見です!

が、やっと出版です。

B型の人が読んで、「はずれているところがない!」って言ってました。

結構、大人気です。皆様、ちょっと読んでくださいませ!

風邪が治りましたら、また更新しますので、それでは!

20年2月22日

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取り急ぎ、「あっぱれ!さんまの新教授」に出演します!

取り急ぎ、「あっぱれ!さんまの新教授」に出演します!

6日に撮影が行われ、「あっぱれ!さんまの新教授」に出演することになりました。

急ですが、日曜日の13時からの放送分となりますので、お時間がある方はご覧ください。新ビルでの初めての撮影です。

心理学での出演です。日にちが確定したら、お知らせしますね。

2007.11.11

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涙ポロリ 心折れまいと・・・

「涙ポロリ 心折れまいと

息をすると頭をかすめる

過去のさまざまな

後悔している思い出

生きていていいのだろうか

生きていることが辛い

心が疲れてくると

息をするたびに

「あんなことしてしまった・・・」

「こんなことしてしまった・・・」

って、思い出す過去のできごと

人はそれらを抱えて生きていく

重たく前に進むのさえ困難な時でも

でも・・・

それらがあるからこそ

人は人に対してやさしくなれるのだ」

って、ちょっとセンチなココロ模様を書いちゃいました。

別に元気がないわけではありませんから!

いよいよ25日は1Fのショップ「ピュア クリスタル」のオープン!

毎日、店長の手伝いをしながら(かえって邪魔しているのかも?)なんか、楽しんじゃってます。

少しずつですが、御瀧デザインのものも置くつもりです。(一時、彫金をやっていましたので、ジュエリーはまったく無縁の世界ではないので)

それではまた!

20071021

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こういう時だから「本当のココロ」が見える!

こういう時だから「本当のココロ」が見える!

「フーッ」て、感じ。

やっと、引っ越しが終わりました。

いろんな人に世話になり、助けていただきました。「ありがとう!」

って、まだ終わってない。

・・・今日は、階段の手すりを金色に貼っていただきました。

現場の監督をしていただいてるO社長やお仕事を手伝っている広告代理店のHさん、会員でもあるデザイナーのY氏などに、こだわりのある? 私のわがままを聞いていただいている。

「本当にありがとうございます!」

数人が用事でお見えになったのですが、以前の様子を知っている人は特に、

「きれいになりましたね~!

と言ってくださる。「うれし~!」

寸法が合わなくて家具が入らないと「プチ鬱」になっていると、

イヤな顔ひとつせずにO社長は「切りましょう」と、寸法あわせをしてくださることに。

「本当にありがとうございます!」

看板も立派で顔から火が出るほど名前が目立ち、恥ずかし~! けど、みんなが「いいですね!」と言ってくださる。「良かった!

夜中の2時まで、膝をさすりながら立ち続けて見守ってくださったH氏に感謝! 

「本当にありがとうございます!」

ショップを始め、各所のすてきなデザインをしてくださっている最中のY氏にも、感謝!

「本当にありがとうございます!」

引っ越しの手伝いをしてくれたY氏や他にここではちょっと書くと事ができませんが、陰でいろいろな方が手助けしてくださいましたO氏など、数え切れない人たちに助けられながら、進めてきました。(まだ、落ち着くには今月いっぱいかかりそうです)スタッフにも感謝!

単行本と、引っ越しが重なりながら、がんばっていますよ!

人は、人に支えられながら生きているのです!

それでは、また!

20071015

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ココロの旅人

とうとう、休みなく突っ走ってしまった。

1時間ほど打ち合わせと思って、朝、転居先に出向いて気がつくと夕方。

そんな日が何日続いているのか。とうとう、土、日、月と休みなく突き進んでしまった。

床材から、ドアの取っ手、幅木までひとつずつ決めていくと、頭の毛が全部抜けているのではないかと思うほど。

家に帰ると、何もする気がなく、パソコンでカードゲームなどを気分転換にする程度で、後はぐったりしている。

体調は、正直少し不安。そんなことも言っていられない。

そんな中、原稿を書きながら「アンデス、インカ帝国」などという、テレビが見るともなくついている。

そこに座っている自分が想像でき、そこに座っていたくなる自分がいる

たぶん自分の中に流れている血がそうさせるのだと思う。

特にインカ帝国に興味があるわけではないけど、エジプトでも、スコットランドでも、どこでもいいのだけれども、そこにいる自分が本当の自分の姿だと思える。

海外の空気を吸っている私。。。

うーん。みんな、私が長めに日本にいないことを変わってるとか、不思議そうに言うのだけれど。

私のココロは「永遠の旅人」なんです。~これは、うまく伝わっているのかな~?日本から離れたときに、やっと息ができるし、自分の心と対面ができるのです

まあ、そうは言っても、実際はそれほど日本を離れることができないのですけどね。英語をやっていることによって、少しはココロが息できるって感じなのです。

しばらくは、ほかの地に身を置くのではなく、瞑想にひったって日本でがんばります

!

2007924

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心力と体力のバランス

ココロと体のバランス

人は「ココロ」と「体」の力加減というものがあると思う。その場合、「体」は「体力」というが、「ココロ」は「心力」と呼べばいいのかしら?

何かがあると、自分の変化に気がつくというけれど、昨日、珍しく気持ちが悪くなって会社を早退?しました。

内装を今週中にといわれ、スケジュールを調整して、朝10時から会社に行って、引っ越しの報告のあらゆる細かい数字を聞いていたら、しだいに気持ち悪くなってきた。体の中が熱く気持ちが悪くてジッとしていられない。

もちろん家に帰ってからも、別に昼間からぐっすり眠れるはずもないのだけれど。。。

少し寝て(30分ぐらい)、病院に行ったのだけれど、のどは腫れていないし、赤みもない。「風邪の初期かな~?」と医師。「忙しいのですか? ストレスとか。なるべく、ゆっくり過ごしてくださいね」

「無理だって~!

「忙しいからこうなったんだ~!」と、心の中で叫びながらなぜか、「風邪薬」をもらって帰ってきた。

そのときに感じたのは、前の私なら、「もうだめ!」って、ココロの方が先に叫んでいるのに、忙しいとか、仕事が多いことに今回は何の動揺もない。そうしていたら、体の方が先にダウンしてしまった。「心力」がアップしていたことに改めて気がつかされました。

特に体力がないわけではないけれど、「ブー!って、信号が鳴った感じかな。とりあえず、風邪薬を飲んで早めに寝て、今日はまた10時から出社! 

つくづく、人って、「ココロ」と「体」のバランスっていうもんがあるって思いましたよ。

何とか、今週中に内装の手配の大半を終わらせ(実際は半分ぐらいだと思いますが)、また、来週からの工事に向かって進めていきます!

それではまた!

ご心配かけた方へ、すみません。もう大丈夫です!

2007920

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「『だからB型なんだ!』というな!」というB型研究本を書くことに!

「『だからB型なんだ!』というな!」というB型研究本を書くことに!

すっかりご無沙汰してしまいました。

冬生まれの私としては、30度を過ぎた時点から自動的に、冬眠ならぬ夏眠に入ってしまうのです。

暑い夏はじっと我慢するだけ。頭も働かないし、当たり前だけど動くと暑い・・・。

やっと、少し涼しくなりかけ、本来の私がよみがえりつつあります。

・・・なんて、11月末までに「『だからB型なんだ!』というな!」

(仮題)というB型の研究本を書くことになっていて、気合いを入れなきゃい

けないのに、デザインがあがってこないのをいいことに、手をつけていない。

サムネールを書いたり、目次を検討したりして、ごまかしている私。

編集を私のところの会社で引き受けることになり、うちのAIが担当することに。

「ちょっと、××って用事があって・・・」

と私が言い終わらないうちに勘よく?

「だめですよ。ちゃんとやってください。言い訳しないで」

って感じで、上目づかいで私を見る。

「はい、はい。わかりましたよ・・・やりますよ。何もやらないって言ってないでしょ・・・」

まったく厳しいんだから。わかってるのに、ちょっと言いたかっただけなのにと思いながら、とぼとぼと自分の机に向かう私。

明日からは、やっと秋らしい風情になりそうなので、ブログも単行本も進めます。

そうそう、「B型について一言」コメントありましたら、書き込んでください。(著作権は当方になります)いろいろな意見をいただければ、掲載させていただきたいので。

また、コメントくださった方にお礼です。「ありがとうございました!

また、報告します。  

2007/09/08

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願えば叶うの不思議!

願えば叶うの不思議!

ここのところバタついている。

心まで忙しくなるので、「忙しい! 忙しい!」って、言わないようにしているのだけれど、気がついたら、久しぶりに「忙しい!」って口にだしていました。自分でビックリ!

時は、1年ぐらい前。

銀座にジュエリーショップを作るつもり!

って、お金も計画もないのに、私は会う人ごとに言っていました。

半年ぐらいして、御瀧の事務所の近くにちょっと気になる場所を見つけました。ガラス張りの1階。角。

 

さっそく、会社の人に聞きに行ってもらいました。しかし、何度行っても、そのビルの人に会えず、話が進まないまま…。

 それから、アイルランドに行ったりして、時は過ぎましたが、毎日その店の前を通るので、いつも気にかけていました。

ここ1年半ぐらいはいろいろあって、「転換期」なんだな~って、思わされることがたびたび。

とどめがアイルランド。嫌というほど、「原点」を見せつけられ、おとなしくしていたい意志とは裏腹に、ことは“七方ふさがり”、一方しか進むべき道はない。

引っ越し

「う~ん。しょうがないか」って、ところで、不動産屋へ連絡。

物件のファックスを見ても心動かず、いつになく、すぐ動くこともせず、待つこと数日。

不動産屋から「まだ、表に出ていない物件が出たんですけど!」との、一報。

「どこですか? どんな物件ですか?」乗り気でない返事の私。

「××で、5階建て一棟なんですけど」と、不動産屋さん。

私「エッ!?

不動産屋さん「場所は××ですけど」

私「エッ、エ~!?

~なあんと、そこは私が気にしていた、アノ場所だったのです。縁なんですね。

各階は狭いのですが、1階はショップにできます。今、審査を通りこれから進めていくのですが、こんな不思議あるんですね~!

人は願って、口に出しているとそれは必ず叶うんですよ!

2007,7,30

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『フジテレビお台場冒険王』へ

「コメントありがとう!そして、

フジテレビお台場冒険王』へ」

ブログを始めて、いくつかのコメントをつけて頂き,

なんかとってもうれしい!

愛に飢えていたわけではないけれど、愛に鈍感なわけでもないだろうに、なんかウレシイ!「ありがとう!」

いくつか返事をしますね。P1010334

ギネスビールは常温ではありません。かといってキンキンに冷えてもいません。もともとアルコールはあまり飲めないのだけれど、本場で、ビールの注ぎ方をきちんと教えていて、資格すらあるというぐらいですから、そのクリーミーなおいしさについ飲んじゃうぐらいです。

また、「自分が小さく見えた」という方、私も同様です。小さくなってしまっていたので、神様から「カツ!」を入れられたんですね。もう一度リセットして、新たにスタートします! 希望に向かってね。

ところで20日、フジテレビお台場冒険王2007を見に行ってきました。

R0010937

お天気は曇り。ちょうどいい陽気で、しかも終業式で人の込み具合も丁度いい感じ。

特ダネのおみくじ選手権」で、御瀧はおみくじ担当。

時間のある方はぜひ立ち寄って、おみくじ引いてみてください!

それではまた!             

                                    2007.7.23

<

以前のブログに写真を付けたので、それも見てください。

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ただいま! 帰ってきて感じたこと

ただいま! 帰ってきて感じたこと

20分発 5月15日(火)9時40分日本着。

飛行機は遅れもせず、順調に。ただ、約15時間にも渡る飛行時間は体は、コチコチ、ギシギシに。こたえます。

話を聞こうと待ってる人たちがいても、すぐに「元気!」って言えない自分が、そこにはいた。心身ともに疲れた今回の旅。

帰ってきて感じたのは、

その1「自分を待っててくれる人がいる…」ってこと。

「当り前じゃない」と思う人もいるかもしれませんが、改めての実感。なんか、必要とされているうれしさ。

その2「原点に戻る

どうも時々、活を入れられて再度スタートラインに立たされる私。アイルラ

ンドの海は厳しく、いつも私自身の生き方を“アイルランドのジャガイモつくり”に例えていたけど、まさしくそれを地でいく感じ。その話をちょっと読んでください。

アイルランドのジャガイモ作り

「アイルランドではジャガイモを作るのに、まず岩を砕くところから始めます。それもかなり大きな。それを握りこぶしより小さく砕く。砕く。砕く。

基本的に天気は悪く雨が多い、寒く、風は北極からなにも防ぐものもないのでストレートに、息ができないほどの風が始終吹いている。

次は体の半分まであろうかという大きなかごを背負って、海に行く。籠いっぱいになるまでワカメや昆布を入れる。いっぱいになったら、畑まで戻りワカメと昆布を岩の上に敷く。全面を敷き詰めるまで何度も往復し、同じ作業を繰り返す。前面に敷き終わったら、ジャガイモを植える」

その作業は自分の生き方に似ていると思った。コツコツと目的に向かって進めていく。「開拓者」と神様から呼ばれている私ですから、どんな困難も乗り越えていくのが楽しくすらある。

…そんな話のアイルランドに行くことになったのですから、深~い意味があったのでしょう。

 帰ってきて、2ヶ月。事務所の移転も考えている今日この頃。…何かが変わりそうな予感です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の旅で、「いったい何を学んできたのか」、「何を吸収してきたのか」、本当のところはまだわかりません。

ただ、心の「真実を求める」旅をしている私は、きっといつまでも、体が尽きる時まで、「真実を追い求めて旅をしている」んだと思います。

感謝を込めて…。

20077.23

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アイルランド1周の旅へ

アイルランド1周の旅へ

アイルランドで2週間は、英語の勉強。残り1週間でアイルランド1周をカナダの時の友人と回る。

久々の再開は5月6日(日)、約1年ぶり。朝、ホームステイを出て、ホテルで友人と合流。懐かしいし、久しぶりの日本語もうれしい。

P5070099_3アイリッシュバーで再会の乾杯をギネスで「チュース!」

5月7日(月)8時からツアー開始。今回はリーズナブルなツアー。

ダブリンを朝8時に出発。北に向かい南に降りてきて、ダブリンに戻るコース。たぶん、ツアー客は平均年齢25歳ぐらい。オーストラリア、イギリス、フランス人がおもで、韓国もひとり。

ツアーは、あまり英語ができない(知ってる単語の数が少ない)うえに、アイルランドのなまりのひどい英語での観光案内はほとんど聞き取れない。オーストラリアの人などの英語の方がまだ、聞き取りやすい。

観光案内は、バスの運転手が行う。運転しながら、テンション高く話している。何時間も。疲れないのかしら? 話すことってエネルギーが結構いる。歌もそうですね。カラオケで歌を歌う時も、疲れていると歌が続かない。とっても、元気でパワフルな運転手さん。…のちに、この運転手は血液型がA型じゃないかと思うほど、気が弱いとわかるのですが。

P5080129_1 陽気なドライバー兼観光案内人 

旅行は順調に進みます。

しばらく写真お楽しみください。Photo by me tomomiのものがあります。

P1010194_1スレインキャッスル

 

P5070108_1 モナスターボイス

ドロヘダの聖ピーター・アイルランド教会。午後は北アイルランドの首都ベルファストへ。

P5080131_1

5月8日(火)ベルファストを抜けて、アントリムの峡谷、その後、ジャイアンツコーズウェイへ。

P5080154_1

P1010246_1

キャリック・ア・リード橋、ダンルース城。

5月9日(水)北アイルランド。午前中はデリー城壁内のウォーキングコース。

暗い街で、気分まで沈んだ。

P1010300_1 その気分を晴らそうと?夜はアイリッシュバーへ

アイリッシュウヰスキーは飲めない私でも、最高においしかった!その後、デリーを出発しスライゴーへ。

5月10日(木)ゴールウェイを出発し、バレン高原、モハーの断崖へ。ケリー山脈、きらめく湖、均整のとれた古城、緑輝く国立公園、

P5100231_1 妖精に逢えるようにと後ろを向いてコインを投げる

P5100240_1 モハーは風が強く、木は風に逆らわずに育っている。風は、北極から。何の障害もナシにストレートに吹いてくる

5月11日(金)ディングル半島をスライ岬まで周ります。 土が軟らかく、歩くとフワッと少し沈む。自然はきれいだが、厳しい歴史を感じさせる。

P1010440_1 岩と海。岩はもっともアイルランドのイメージ。整地されている牧場。平らでグリーン(芝生のような)。逆に海辺、川の中にも緑が。(日本は砂利なのに)たくさんの馬、羊、牛、ウサギたち 

P1010418_1 ディングル半島

5月12日(土)ディングルを出発し、ブラーニー城へ。ティペラリーのカヒア城にも訪れます。ギネス工場へ。ダブリンに18時~18時半着  

P5120010ブラウニー城

5月13日(日)市内観光。ダブリン城や聖パトリック大聖堂、トリニティカレッジの生「ケルズの書」も見ましたよ。

P5130039 ダブリン城

5月14日(月)11時20分ダブリン発 13時55分アムステルダム乗り換え15時着 帰国!

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アイルランド修行の旅

アイルランド修行の旅

行くと決めたのが、1年前にカナダにいる時。

決めたというより、頭の中に浮かんできたという方がいいのかも。

…ですからこの旅は、その時から始まっていたのかもしれません。

「何故そんなところへ?」「素敵なところへ行くんですね」

人さまざまな送り出しの言葉をもらいながら、出発したのは2007年4月23日。

旅慣れたとはいえ、いつも行先は行ったことのない土地ばかり。

多少の不安と期待を抱きながら、これから向かえるであろう数々のことを受け入れていく心の準備をしながら、飛行機に乗ります。

今回の旅は、首都ダブリンから電車で30分ぐらいにのところにあるBrayという海辺の町に約2週間滞在。その後、1週間でアイルランド一周の旅。

それでは、しばらくの間、つたない写真ではありますが、「アイルランド」のひとときをご覧ください。

2007.4.23~5.15

  

旅立った時、正直かなり疲れていました。

ゆっくり、のんびりしたいという気持ちと、集中して勉強(英語)三昧をしたいという気持ちでいっぱいでアイルランドへの期待を抱いて出発しました。

でも、実際は大違い!

私のせいなのか、いろいろあるごとに「こんなことは今までなかった!」と言われ続けました。

何が初めてなのかわかりませんが。

 でも、景色は最高! 日本の一昔前の感じかしら。

部屋からの景色を見てね。P4240005

私はしばらく、ダブリンから30分ぐらいのBrayという海のある町に滞在していました。 

P4240010

 英語学校 P4260013

 

日に焼けるのがいやな私なんだけれど、カナダの時も湖の近くで、湖といってもほとんど海のような大きさと紫外線と人波でした。

 アイルランドの海は青いというより、墨を流したような黒に近い色。北極に近いからかしら?

寂しい厳しい感じのする色です。P4270014

公園はけっこう大きくて、有名な公園でなくても新宿公園や日比谷公園ぐらいの大きさはあり、充実してましたよ。みんなウオーキングをしていて楽しそう。

 「帰国してから、絶対、私もウオ-キングする!」って心に固く誓いました。(帰国して実行したかって? もう、日本は暑くてウオーキングどころではなかったので、秋になってから始めます)

今回はここまで。それでは、また!  2007.7.7

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意外と大変!

久し振りですみません!

思ったより、写真の整理に時間がかかり、四苦八苦しています。今現在、紙焼きにやっと出せるところまでこぎつけました。

出来上がりを待っていると、いつになるかわからないので、先にちょっとブログでおしゃべりを。

帰ってきてから、いつものように、いえ、それ以上かもしれませんが、スケジュール帳はビッシリ書き込まれている状態。(自分のプライベートの部分もありますけど)なんか、「ゆっくりしたい…」って心の中でつぶやいている私がいます。

昨日は「セミナー」。5時間の授業でしたが、サラリとやればいいのにできない私。120%でやってしまう。残るのは、疲れ…だけ? いえ、授業を受けた人たちは、きっと何かをつかんでくれたと思う!

今、単行本の話しが来ていて、企画会議が通れば10月中のアップなので、すぐさまでもアンケートを作成して進めないといけません。その節はご協力をお願いします。

また、ブログにコメントをお願いします。本名でなくていいので。ホント、さびしい!!! 読んでくれているのかわからにで。反応はトラックバックばかりで。お願いします!

それでは、また!                                  2007,6,10

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自己コントロールとの戦い

今日もアイルランドはいい天気!もうすでに、帰国まで半分を残すところになりました。

アイルランドはのんびりしていていいところです。滞在する部屋からはゴルフ場と海が見えるので毎日それを見ながら過ごしているなんて、なんて贅沢なんでしょう!

あれから、いろいろ行きました。

Kilmacanogueという、公園とショッピングセンター(小ぶりの)に28日に行きました。リスや鳥がいて、まず、空気が澄んでいるというのが印象。

アイルランドは山が低く、しかも木が生えていない茶色い山。

29日は辺でお茶をしながらひと時を過ごし、その後、有名なパワーズコート。多くの庭園を持ち、日本庭園があることでも知られています。私はその広さの膨大さに驚き、一日のコースが数時間というのもうなずけました。

いったん戻って、夜24時間マーケットというところに行き、チョコレートをお土産に買いました。結構ハードなスケジュールで、疲れた…。

30日は学校終了後、銀行に両替に。愛想はいいけど、仕事が遅いアイルランド人。

その後ダブリンの移民局へ。学校の生徒が移民したいということで申請へ行くというので学校の先生であるホストマザーが付き添い。私はその付き添い。

実際は食べ物との戦いがいちばん大変かな? この家は食事時間が遅く、夜10時がざら。野菜がない。ほとんど、ジャガイモと肉。そして、チョコレートと、コーヒー。太らないように、必死で毎日ヨーガをやっているけど、間に合うか不安。

帰ってきたときには誰だかわからになんてほど太っていたら、どうしよう。アイスクリームやチョコレート、一人前で日本での6人前はあろうかという生クリームのケーキは、見ているだけで「うー!」って感じ。

あと数日で、友人と会い、アイルランド一周の旅へ。アー楽しみ!

それではまた。2007,5,3

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考え方、生き方の違い・・・アイルランド人を見た!

いろいろな国を回ったけど、アイルランドは考え方生き方が基本がシンプルなんだと思う。

アイルランドは西洋人、東洋人、アフリカ、南米etcの人たちが混在している。それは移民の多いカナダよりもっといろんな人種がいる様に思う。カナダ(トロント)は白人が8~9割に他の国の人が混ざっているという感じだったけど、ここはもっと全体的にミックスされている。

話は戻って、シンプルと感じたのは“交通手段”

もちろん車もあるし、タクシーもパラパラ、電車もバスもあるわけだけれど、「足もある!」ってことなんです。

昨日、以前からこれだけは避けたいと思ったのが、学校への歩きの往復。何って言っても、30分はかかるんですから・・・。「バスは?」と聞いたら、「バスを待つより歩いたほうが早いくらいバスは来ない」・・・とのこと。

「えーっ!」って感じですよね。もう、ビックリしました。柔軟性があるので、”郷に入っては郷に従え”で、あまり抵抗しないでなじんじゃう方なんですが、今いるところは似たような家がいっぱいあるし、まるで、巨大迷路にでも入り込んだかのようで、目標もなく、「絶対帰れない!」って自信が持てるほどのところ。

ところが、とうとう歩いて帰ることになってしまったのです。学校の近くに住んでいる別の先生と。

別れ道で「道はわかるか?」と聞かれて、通常、日本人の私は「Yes」というところを、グッと飲んで「No」と答え、アイルランド人のやさしさに甘えて家まで送ってもらった。

その間彼女は、知り合いと何人も会い、挨拶だけでなく立ち話をするので、いったいどれぐらいかかって帰ったのかわからない。

人懐っこく親切なアイルランド人そのものを見せてもらった感じでした。

追伸:困るのは夕食の時間の不規則なことで、昨晩は10時。そしてメニューは“フライドチキン大2!フライドポテト山ほど!、そして豆!”

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ソウルカントリーを探す旅

写真がなかなか取り込めなくてごめんなさい。

旅にトラブルはつきものというけれど、今度こそは少ないようにと願いながら出かけていくのですが、今回は突然携帯電話が完全に終わりました。。。。合掌。

携帯をもって以来、こんなことは初めてで、完全に希望もなくダメだということがわかりました。まだ、先が長いので、バッテリーと充電コードを送ってもらうことにしました。

ほかはこまごまとはありますが、日本じゃないので、あまり気にしないことにしています。

今日はジャッキー(ホストマザー)と、ダブリンの町まで出かけました。ジャッキーは用事がてらショッピングも少し、私は待っている間ショッピングを。その後ジャッキーの生徒と3人で中華をたらふく。もう、こんなことしてたら、もう絶対やせない!

駅まで車で、電車に乗って、ダブリンに行ったわけだけど、ダブリンはやはり人が多い。カナダと比較してはなんだけど、もっといろいろな人種がいて、それがうまく融合していてなんかものすごくナチュラル。電車から見る海は果てしなく暗く静かで、深い色をしている。人の心にトゲがない。もしかしたら、この国には心をたれるかも!

私の旅の一つは、「ソウルカントリーを探す旅」かも。日本はもちろん好きなのだけれど、なんかコレ!っていうところを探して、なんか「こころ」の旅をしているような気がする。

いつまでたっても、人とのコミュニケーションを求め、心の交流で心が震える。

今いる家では、フランス人が3人。学生の男女。バイトしている男性がひとり。フランスの女の子に英語がナイスと言われうれしいし、バイトをしている男性(たぶん22~3歳)とは仲良くなって(若く見られるのでフレンドとして)、よく話す。なんか、そんな些細なことがとても疲れて乾いた心をうるおしてくれる。ジューシーな心に少しずつ戻れる感じ。

アイルランドに万歳!窓に描いてあるうずまきを見ながら    2007/4/26

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やっと・・・到着!

朝7時に家を出て、到着は15時間後。 P4230003_1

いささかくたびれましたが、KLMオランダ航空はカナダ航空とは大いに違い東京を出る時から非常に感じよく、乗り換えはありましたが、着くまで笑顔の絶えない乗務員のおかげで、気分よく乗っていられました。

隣の席はスカートをはいたおじ様。イギリス人でしょうか。

アイルランドでは、ホームステイを2週間。その後はアイルランド一周の小旅行。

飛行機の中で15時間、その間に読もうと思った本や資料などをたくさんバッグに入れておいたのですが、映画をやっていたので、映画好きの私にとって、その誘惑に勝つことができず、計4,5本の映画を観てしまいました。

「アラジン」

「The Holiday(Cmeron Diaz主演)」

「Freedom Writer」→これはあまりくさくjなく、ナチュラルな演技が素敵!

「You.Me And Dupree」→これはちょっとふざけすぎ?

「The Prestige(大好きなヒュージャックマンがマジシャンの役で出演)」→これは降りる時間になったので、途中まで。ちょっと、暗かった。

Brayという町にしばらく滞在です。Dublinから車で30分ぐらいのところにあります。

滞在する家の窓の前はゴルフ場なので目の前にグリーンがいっぱい広がっています。その先は見渡す限りの海が地平線とともに見えます。アイルランドの海は、青というより、墨を流したかのように黒に近い藍色。暗い色です。

当日の晩飯は・・「ジャガイモ!骨付きマトンのグリル焼き、グリンピース」以上。ウワー!来た!って感じです。知る人ぞ知る、ジャガイモ、マトン、豆嫌いの私。…これで痩せられるといいけど。食べ物が断然合わない!

教師をしているホストマザーは忙しいのに、体格のかなりいい人なのでその体形からして、そのまま同じものを食べていたら・・・「コワイ、コワイ」。2007/4/23

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妖精に出逢えるために・・・

先日書いた文章が、公開されていなかったのです。しっぱい、ですか?

・・・なので、また書きます。いよいよアイルランド行きが迫ってきて、少し仕事に対しての心残りがありながらの出発になりそうです。

妖精に出逢えるために、瞑想をいっぱいしないといけません。カナダでは(海のように大きかったけど)の近くだったのだけど、今回はの近くに滞在予定です。アイルランドなのでほとんど周りがなのですけどね。瞑想に水はつきものなのです。

ところで、あまり支度ができていなくて、焦ってますけど。。。スケジュールも分刻みになってきているし。明後日は国際免許を取りに行く予定です。

ところでUFOは誰にでも見えるUFOとみえないUFOがあるのだそうです。他の惑星からきたUFOと神様が見せてくれるUFOと。。。私は両方見たことありますよ。異星人も。金星の人でしたけど。目の色が金色でした。今のようにカラーコンタクトはありませんでした。

同じように妖精は誰にでも見えるのでしょうか?そこら辺、興味があります。出逢えるように祈ってます。

2007.4.16 今回は色をつけてみました

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アイルランドのお天気

しばらく、アイルランドに勉強に行くことになりました。アイルランドといえば「寒い」?。でも実際の昨日今日の温度を見ると、15度、16度など、日本と変わらない。例年の温度より5度前後高い。これも地球の温暖化のせい。カナダもそうだったけど、アイルランドもなの? これじゃあ、妖精も暑くて移動しちゃうんじゃないかしら?

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cocoroからのスタート!

ちょっと試験的に発信! このブログを始めるの半年以上かかった。。。今後は、”心”の問題について書いていければと思うけれど、時々、海外通信になる可能性もアリ? それでは、テスト的ではあるけれど、これからよろしくお願いいたします。御瀧

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