心と体

「北欧を訪ねてーノルウェイ」

「北欧を訪ねてーノルウェイ」

 ノルウェイに到着。北欧はなんかどこもあまり大きな違いはないような気がします。以前訪ねたフィンランドは、人々が白い肌と白い髪と高い背丈を持ち、いかにもサンタが住むにふさわしい湖の多い国だった記憶があるのですが、それも遙か昔のこと。大人になってからは印象が違うのか、それとも隣の国でもきわだってフィンランドだけそうなのか…。

 ノルウェイでは、人々はヨーロッパの人とあまり変わる印象はありませんでした。
 私は一応、あの有名なムンクの『叫び』や『マドンナ』を見ようと国立美術館へ。ムンクは19世紀~20世紀のノルウェー出身の画家で、『叫び』の作者として有名で、ノルウェーでは国民的な画家です。
 『叫び』も有名だからこそ「ふうーん」って感じで見ましたが、それ以上には感じる物はありませんでした。他の絵も全体的に暗い絵という印象でした。
 それは北欧の秋から春にかけて一日中太陽がでない季節などの関係かもしれません。

 この旅行中、いちばん私の目を引き気になったのが、スターブ教会1 あのヴァイキングを思わせる建築方法で建てられた鱗のような屋根と外壁の黒い木の建物。周りは山で、そこに黒々と天に向かってそびえ立っている教会は圧巻でした。残念ながら滞在時間が短く、その建物との会話をもっとしていたかったのにもかかわらず、短時間で無情にも出発時間となり、またの再会を祈ってお別れをしました。

 今回はクルーズでのソグネフィヨルドを見るということも目的のひとつ。2
 フィヨルドとは…フィヨルド(fjord、峡湾、峡江)とは、氷河による浸食により複雑な形状をなしている湾、入り江のことであり、原語はノルウェー語。湾の入口から湾奥まで、湾の幅があまり変わらず、非常に細長い形状の湾である。ノルウェー最大の「ソグネ・フィヨルド」などは、長さが200km、水深・両岸の断崖ともに1,000mを越えるものもある。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 広大な斜面のフィヨルドを旅したのはきっと一生の思い出になるでしょう。以前中国で訪れた桂林・漓江下りで水墨画のような景色もステキでしたが、フィヨルドの静かでもあり厳しくもあるような景色もまた心打たれる物がありました。なにか瞑想をしているかのような心地よさもありました。

 盛りだくさんの短時間旅行は、次はフロム山岳鉄道に乗り、海抜2メートルから800メートル以上登ります。3
 途中停車の大滝、シュスの滝の山の中腹では(後で思い出したのだけれどテレビで見たことがありました)妖精に扮した女性がこだまする歌声とともに踊ります。雨が降っていたので、でてこないかと思いましたが、滝の前の崖の中腹の突きでたところでの歌とダンスは幻想的でステキでした。これは自然界の中でのショーは、わずか数分の停車時間の合い間で、もう一度見てみたいと思いました。
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4  かけ明日のノルウェイ、最後は世界遺産のブリッゲン地区を訪れます。
 ブリッゲン(Bryggen)は、1979年に世界遺産として登録されたベルゲン旧市街の倉庫群です。ブリッゲンはノルウェー語で埠頭という意味で、すぐ近くに港のある一部かしいだ木造の建物。ハンザ同盟時代ドイツ人街だった地区に、カラフルで奥行の深い木造倉庫がならんでいます。建物は歩くと木の音がぎしぎしとするような感じでしたが、伝統的な技法で修復されていて、商店やレストランなどがたくさん入っていました。5

 私は、市場やフリーマーケットなどが好きで、近くの市場で人から頼まれた買い物をしましたが、市場ではサーモンなどが売られていて、日本への持ち帰りもできるようでした。6 7

 …日がたつにつれ、日々の仕事の中でドンドン旅行のことを忘れていってしまうので、これを書きながら、また旅を思い出し、ふたたび楽しむことができました。

写真は、上からスターブ教会、ソグネフィヨルド、シュスの滝の妖精、フロム山岳鉄道、ブリッゲン、市場、ブリッゲン

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「北欧を訪ねてーデンマーク」

「北欧を訪ねてーデンマーク」

 さて、思うようにいかない私のスケジュールの中、旅立ちの始まりは「デンマーク」からでした。

1  …先日、映画『プリティ・ガール』を観ました。二度目です。前回は気がつかなかったのですが、主人公の男性はデンマークの皇太子でした。
 「あれっ?」。先日行ったデンマークの景色。前回写真で載せたニューハウンが、二 度もでてきてビックリ。
 前回映画を観ていたときは、正直、北欧のどこかの国…っていうぐらいで、デンマークだかノルウェイだか、スエーデンだか、よく区別もつかなかったのだけれど。さすが実際に行ってきたところは見逃しませんでした。 

写真整理をしている途中なので、映画にうつしだされているお城なども、「もしかしたら、あそこかしら?」などと思いながら観ていました。丁度いい具合にいろいろな景色が織り込まれ、懐かしい気持ちで前回より十倍は映画を堪能することができました。
 
 「デンマーク」は、ユトランド半島と周辺の島々からなる国です。あの有名なアンデルセンを生んだおとぎの国で、緑の丘や森、湖沼など、公園のような美しい景観が広がり、酪農の国としても知られます。2

 ハンス・クリスチャン・アンデルセンは世界的に有名な童話作家。作品は数知れませんが、「裸の王様」「みにくいアヒルの子」「人魚姫」「親指姫」「マッチ売りの少女」「雪の女王」「野の白鳥(白鳥の王子)」「赤い靴」などがあります。みなさまも子供の頃一冊ぐらいは読んだことがあるのではないでしょうか。3

 また、ロイヤルコペンハーゲンも代表的なもののひとつ。王室御用達窯の磁器製陶所で焼くのは、すべて手描きの食器類で、白地に青い絵柄が有名です。
 
 デンマークを含めた北欧は、夏以外の季節は寒い上に日照時間が短いので、家の中で過ごすことが多く、そのため北欧家具などが発達したのです。日本で有名なのは「IKEA」などがそうです。「デザインの北欧」といわれるぐらいで、家具からインテリア雑貨にいたるまでオシャレなものがいっぱいです。4

 そして、デンマークだけではありませんが、北欧といえば「魔術」を始めとして、「ハーブ」や「妖精」。神秘の世界でもあります。
 私が行きたかったのは、そこの部分。北欧の中でもとくにデンマークはメッカ中のメッカ。滞在時間は短かったのですけれど、できうる限りじっくりその土地の気を感じ体内に取り入れてきました。なにか懐かしいような、なじみのあるような感じを受け、また再びぜひゆっくり訪れたいと思いました。
 それでは、次のノルウェイへクルーザーで移動します。5 6

写真クレジット (上から順に)
北シュラン島古城 クロンボー城
ニューハウンでの昼食
フレデリスク城
2000
人乗り大型客船DFDSシーウェイズ
船内客室
船内から見た海

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春って入れかわり?

春って入れかわり?

 ここのところ面接をしています。
秘書兼事務で私の個人的事務所の募集をかけました。
実にいろいろな方がいらして、勉強にもなります。

もちろん大半はきちんとリクルートスーツなどでお越しになるのですが、ジーンズや、普段着の方などもいらしゃるし、これから夜のお勤めに行かれるのかしら? と思う方も。
反対にすごく優秀な方もいらして、ほんとに様々。

ただ悲しいことに会社都合という方の内容は、倒産という方や事業縮小、希望退職を募られてという方も結構いらっしゃって、ここのところの日本経済の事情を感じさせられます。

人の入れ替わりはよくあることです。私のところは長い方だと思っていますが、落ち着くまでにやはり人が何人も変わります。

収まるところに収まるというか、おたがいに落ち着くポジションにピタッとはまれば、生まれたときから一緒みたいな顔をおたがいにして、同じ空気を吸っています。

早くそうなればいいのだけれども。そこにいくまではやはり大変。一応会社で無理をしないで過ごしていきたいなんて思うものだから。

さあ、気を取り直して、新しいスタートに向けて、いざ、出発!

2009.5.1

このブログを書いているうちに、豚インフルエンザが警戒5というレベルになり、勝手にひとりで妄想していた6月の北欧行きは、半分あきらめかかっているところです。


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春の陽気でココロ、フワリと舞う気分!

春の陽気でココロ、フワリと舞う気分!

 大分暖かくなり、今日もワンピース一枚で銀座の町を歩いてしまいました。歩いている銀座の人たちも皆、薄着でしたよ。

 暖かさとともにココロも、やわらいでゆったりした気分になりますね。花を見たり、空気までもふんわり、のんびり、ゆったりとしたような感じです。

 私は今執筆中で、今月中に入稿の予定。「ふんわり」なんて言っている場合じゃないのだけれども、春の暖かさがいい気を運びココロまで伸びをさせてくれます。だから、かりかりしながら原稿書くより、もちろんいいことですよね。

 また、別に視点から見ると、いろいろな芽がでてくる時期は、「ふんわり」がよくない方向、すなわち自分を見失ったり、よくものごとを考えなかったりしないように、してくださいね。

 私に知人は、花見で自分を見失い、ついでに地位も見失ったようですから。


TMさんからのご質問への返事もう終わってしまったことなので、その善し悪しを言うよりも、トイレと自分にお塩をまいて、仕切り直してもう一度やり直しましょう。それで、大丈夫。

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最近気がついたこと・・・

最近気がついたこと・・・

季節感もわからない毎日を過ごしていて、今日、久しぶりにを見ました。

風が強く、もう散っちゃうのかなと思いながらよく見ると可愛い蕾がたくさんついていました。

私の家のベランダにも名前を忘れた紫色の花がたくさん咲き始めました。球根から育てた? ので、とってもうれしい!

植物って相性があるらしく、気に入らないと枯れて反抗するし、引っ越しさせるとふくれて、やはり枯れる。

最近、やたら100年ぶり、20年ぶり、15年ぶりなどの変化を感じる。やたら大きく何かが変化しているように。。。

私は最近、心がバキバキと割れるような感じがしています。「変化」なのかしら。

口にだしても、何の解決にもならないことが世の中にはあり、だせばよけいきついこともあります。

やはり人は「穏やか」がいい!

自分のことをとっても「生きにくい」人間と、ここ数年でわかりました。人よりはるかに感受性が強いというのは、いいことでもあるけれど、そうといえないほどきついこともあり、つくづく自分は「生きにくい」人種だと思うのです。

何にも感じない人もいるし、少ししか感じない人、感じる人、感じすぎる人。。。

だんだん、いろいろなものごとを乗り越え、強くはなっていくけれど、

この感受性の強さだけは、直りようもない。

「生きにくい」というのは、生きているのがイヤと言うこととは違います。

生きていくのが難しい、困難、とも違います。表現が難しいな~!

でも、自分のことだけでなく、人のことでも「うれしさ」や「しあわせ」「よろこび」を人より、たくさん感じられるのはいいことかも。

桜を見ていて、になれる自分が気持ちいい!

海を見ていても、空を見ていても、その中に入り込める気持ちの良さは最高!

それでは、また。

2009.4.3

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春風が吹く…

春風が吹く…

少し反省をして、ブログを書いています。

いつも一度書くと、しばらくご無沙汰でしたから。

近況報告1,

今、日本文芸社という、私にとってはとても懐かしい、私の本の原点というか再スタートのきっかけを作ってくれた会社ですが、そこで、また「血液型」の本を出版するので、書いているところです。……たぶん、6月頃の出版の発売です。

…こんなご時世、仕事があるというのは、まったくありがたいことですね。

近況報告2,

 日頃から首、肩が回らなくなるほど、肩こりなのですが、書き始めるといっそうそれがひどくなります。

 それで今日は、自分自身へのメンテナンスとして、クリームバスという、頭にクリームを付けマッサージするものなのですが、それをしてきました。上手な人だったので、かなりスッキリしています。気に入ったので、時々行こうと思います。

 首、肩もひどいのですが、頭もすごく凝るのです。よく、パンパンに張っていてカチカチと言われます。まあ、人の皮膚は皆つながっていますからね。

 私は以前から、クリームバスが好きでよく行っていましたが、引っ越ししてからは近くにないので、探していました。やっとネットで見つけて行ってみましたが、大成功。

…自分自身を管理していくことはとても大切なこと。健康管理は心の管理ともいえます。

近況報告3,

 髪切りました。パーマかけました。手入れに困っています。夏はきっとまた、結んじゃうんだろうな~。

…再スタートの時期、けじめや気分を変えるには、いいかもしれません。

近況報告4,

 1階の店、GINZA ROSYの販売員の面接してます。何とか今月中に決めたと思っています。

…足元がしっかりしていないと、ものごとは進みません。基礎あって上に積み重ねていけるのですから。

近況報告5,

 なので、ほとんど休みなく働いています。

…私は「小人閑居して不善を為す」タイプ。そして、「貧乏暇無し」でもありますね。

以上! また!

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ショップがOPENしました!!

お店がOPENしました!!

9月8日にGINZA ROZY」がオープンしました。セレクトした素敵な輸入雑貨、香りの品々が並んでおります。

また、オーダーでお受けするラインストーンのオリジナル・デコレーションは特に人気で、たくさんのご予約をいただいています。オリジナルアクセサリーもあります。

OPEN直後に雑誌、10月17日発売「別冊 JUNON」に掲載されます。

銀座にお越しの節にはお立ち寄り下さい。

<店長からご挨拶>

はじめまして。「GINZA ROZY( ギンザロウジー)」をオープンするにあたり、”女性らしくて品のある”をコンセプトにして商品を揃えました。レース小物やフレグランス、ラインストーンなどを扱っています。巷で人気のデコ電も予約を承っています。ぜひ、銀座にお越しの際には「GINZA ROZY」へお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。

GINZA ROZY 株式会社

1040061 東京都中央区銀座11410 1F

TEL&FAX 03-5250-6688

営業時間 10301930(定休日:土・日・祝)

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「別冊JUNON決定版! 全血液型の裏ワザ取扱説明書」

「血液型別対応とでもいいましょうか・・・」

やっと全部の血液型の単行本が書き終わり、今は

「別冊JUNON決定版! 全血液型の裏ワザ取扱説明書」

という、血液型のムックを主婦と生活社から出版するので、その仕事を進めています。今度は兄弟姉妹などの生まれたポジションでの解説を交えすすめていきます。

そもそも血液型というのはで親や兄弟などを環境と考えています。

花の種は、カボチャにはなりません。

種は良い土や暖かい太陽の光、ほどよい雨等に恵まれれば、すくすくと育つでしょう。ところが反対に岩だらけで、日光がない、雨も降らない、風が強すぎる等の悪環境に育てば、生き抜くことに精一杯でしょう。

コレが環境です。

ですから、同じ血液型でも、育った環境によってそれぞれ個性ともいえる違う形が垣間見られるのです。

そのようなことを今回のJUNONでは、書かせて頂いています。

私が考えるには、血液型は非常に参考になるとは思うのですが、血液型に限らず、心理学、占いなどにおいても「決めつけはダメ!」

確かに傾向はあると思います。決めつけるのではなく、それを知って応用してもらいたいのです

苦手な血液型があって、苦労してきたのなら、「近づかない」「かわす」などしていればいいのです。なぜなら、わざわざ傷つくことがわかっているのに踏み込んでいく必要はないからです。会社においての対人関係やおや、兄弟は選ぶことができず、一見八方ふさがりのような感じがしますが、「そういう人なんだ」と認識することで、少しは解決できます。

そして、期待しないこともおたがいの関係を良くします。

理解をするということです。

人にはそれぞれ欠点があるわけですから、受け入れるか、理解し反面教師として考えるしか方法がないのかもしれません。

できれば、私の本を読んで下さった方々には、ぜひ、理解しうまく応用して対人関係をスムーズに、もしくは最低限、逢わない血液型との接触によって傷つかないようにしてもらえれば、うれしいです。

私の周りにも必ず私と合う人ばかりではなく、合わなくてもつき合っていかなければいけないことも多々あります。

そういう時は、人はさまざまと、何かあっても「この人は○型だから・・・」と、

自分の気持ちをなだめすかし、うまく自分も傷つかないよう、相手とも対立しないよう応用しています。

ぜひ、皆様もこの統計学である血液型をうまく応用していって下さい。

御瀧政子  http://www.mitaki-masako.net/

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東京新聞の取材!

東京新聞の取材!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/sokkyo/news/200808/CK2008081202000131.html

東京新聞から取材を受けました。宜しければご覧下さい。

ブログもすっかりご無沙汰ですみません。

2ヶ月半で単行本3冊書き、1Fのショップの完全リニュアルのための会社立ち上げ、家族の引っ越しの手配、重なる取材など、もろもろ全部重なり、3度ぐらい倒れそうになりました。

やっと一息ついたのは、お盆のこの時期。

少し、ここで体調を戻していきたいと考えています。

取り急ぎ。また、ゆっくり近況報告書きますね!

2008,8,13

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ストーンヘンジに感激!

P4200731

ストーンヘンジに感激!

ご無沙汰です。たぶん次もご無沙汰するのでは。。。

スペイン、ポルトガル、イギリスへ、行って参りました。

少しずつ、写真整理を始めたところなので、ブログに載せていければと思います。

どこに出かけるのでも、やっぱり神秘的なところが好きです。

もちろんスペインも、ポルトガルも良かったのだけれど、ストーンヘンジもステキでした。

取り急ぎ写真だけ入れておきます。

今、「だからB型」って言うな! 

の後の「やっぱA型」って言うな!

の執筆中。同時に出す。「裏」血液型ってなんだ!

も、以前のものもリニアル中。

そのわりにのんびりしている私です。

それでは、また!

2008,5,1

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